スクール オブ ホメオパシー

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School of Hopeopathy
Alternative Training

教育へのアプローチ

こころとたましい

私たちは開かれた、そして他者と共有することのできる学びの場を理想としています。その場では、「どうして、なぜ」と問うことが、その問いの答えを知ることと同じくらい価値あるものとして尊重されます。あなたの教育的背景が芸術、知識、科学のいずれの出であるに関わらず、個人個人の学びのかたちが尊重されます。私たちは自らのこころとたましいを、他者が癒される術の探求と同時に、自己の探求と発見にささげます。

長年にわたる経験

私たちは、当校の教育スタッフの質の高さ、知識、多様性に誇りを持っています。講師、指導員、スーパーバイザーはすべて、長年の経験を積み今も実践を続けるホメオパスです。実践のなかで得てきた豊かな経験と哲学を、学生の皆さんに惜しみなく提供します。

治療の方法論

私たちが提供する治療の方法論はサミュエル・ハーネマンの「クラシカル」ホメオパシーです。これは彼の「Organon of Medicine」に記され、ケントやホメオパシーの先駆者によって練り上げられたものです。と同時に私たちは、臨床の場に新しい方法を取り入れることにも心を開き、ヤン・ショルテンやラジャン・サンカランの考え方も意欲的に取り入れています。この学校では、時間をかけて構築されたアプローチと、最新の発見とを、並行して学ぶことができます。ケースワークを通して様々な方法論を学んでゆきます。

考えることと感じること

この学校の教育アプローチは、経験的です。学習の初期、特にホメオパシー薬であるレメディーの学習では、机上でレメディーの知識を深めると同時に、レメディーのダイナミックな「存在のあり方」を感じとり洞察を深めてゆきます。考え、また感じながら学ぶことで、融合的な知を得てゆき、それはその後のケースワークで試されます。このようなアプローチをとるのは、ホメオパシーの実践が、病める人のダイナミックな病的エネルギーを感じ取り、それをレメディーのダイナミックなエネルギーとマッチさせるものだからです。コースが進むにしたがって、多様な情報を取り入れて一つの理解へと融合していく術をより深く学んでゆきます。ここで様々な要素を融和して理解を深める、ミッシャ・ノーランドの芸術的な実践から刺激を得るでしょう。

成長の手助け

試験はありません。その代わりに、持続的な評価を行います。これは学生のみなさんの想像力を刺激できるようにデザインされたものです。一つの学習が終わるごとに、綿密に練られた課題に取り組み、それを担当の指導員が評価します。指導員との一対一のやりとりの中で、評価や必要なサポートを受けてゆきます。コースが進むにつれて重点は、患者さんとの臨床に移ります。スーパーバイズのもとでのケーステーキングがはじまると、臨床家としての成長をスーパーバイザーが中心となってサポートします。知識を十分に深め、またスーパーバーザーのもとで実践を続け、あなたの知識と技が臨床家として始動するのに十分だと認められた時点で、卒業証書が授与されます。そして、ごく自然に自信を持って自分自身の実践に進むことができるでしょう。またコース全体を通して育まれる自分を見つめ洞察してゆく力は、プロとなってからも生かされてゆきます。

独立した地位

数々のホメオパシーのカレッジ(College)が、学位という利点のために総合大学(University)に助力を求めている現在ですが、スクール オブ ホメオパシーは独立した地位に留まることを決めています。この学校の、形式ばらない自然な空間と少人数制のクラスが、学生の皆さんにとってかけがえのないものであり、大学の組織化されたコースには取って代われないものだからです。またそうすることで、制度化された教育指針に妨げられることなく、この学校の前向きな精神と柔軟性を維持し続けることができます。