スクール オブ ホメオパシー

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School of Hopeopathy
Alternative Training

講師紹介

当校の強みは、国際的にも高く評価されている講師陣です。講師たちの多様なスキルと経験を結集し、第一級の教育を提供します。講師はすべて現役のホメオパス。プロとして臨床に携わりながら、日々研鑽を続けています。ほとんどの講師が当校を卒業し、ホメオパシーの知識や経験と共に、学生をサポートする力を兼ね備えています。

ミッシャ・ノーランド -Misha Norland, FSHom
設立者・校長(この通信講座では主に、セミナー講師、テキスト中での講義などを担当)
ソサエティ・オブ・ホメオパスの設立メンバーで現在は特別会員。臨床経験は30年以上に及ぶ。1977年にイギリスで初めて設立されたホメオパシーのカレッジで、ホメオパシーの研究長を努める。ティーチングと実践のスキルは世界で尊敬を集め、数々の講義を行い、現在世界の第一線で活躍する多くのホメオパスを育ててきた。臨床研究、教育、本の著作においても国際的に活躍、またジャーナルやカンファレンス、新しいマテリアメディカへの貢献でも名高い。スクール オブ ホメオパシーでは、イギリス校を運営しながらニューヨーク校でも教授と全般の監督を担当、通信コースではセミナー等の教授も行う。古い知と新しい知の融合を愛し、記憶に残る講義を展開する。
ジャネット・スノウドン -Janet Snowdon, RSHom
(この通信講座では、セミナー講師、テキスト中での講義などを担当)
臨床経験は25年以上、教育経験も長く、最も人気のある講師の一人。ジョージ・ヴィソルカス、ジョイシュ・シャー、ラジャン・サンカランといった著名なホメオパスと共に学ぶ。イギリスのバースで実践を行いながら、新しいレメディーのプルービングにも意欲的に参加。実践的でありながら、癒しの神秘を深く尊重する講義では、たくさんの洞察とインスピレーションを与えてくれる。
ディビッド・マンディ -David Mundy, FSHom
(この通信講座では、セミナー講師、テキスト中での講義などを担当)
鍼灸師、オステオパスを経て、ロンドンのCollege of Homeopathyで、ヴィソルカス、ヤン・ショルテン、サンカランらと共に学ぶ。臨床経験は30年以上。イギリスのカレッジをはじめ海外でも講義を行い、特にポストグラジュエートでのトレーニングを得意とする。豊富な臨床経験や深い哲学と共に、ユーモアに溢れた授業を展開する。ソサエティ・オブ・ホメオパシーの特別会員。
ディネシュ・チャウハン -Dinesh Chauhan
インド、ムンバイのSmt. Chandaben Mohanbhai Patel Homoeopathic Medical CollegeにてB.H.M.S(Bachelor of Homoeopathy, Medicine and Surgery)を取得。その後、Virar Homoeopathic Medical Collegeの客員講師、School of Classical Homoeopathyのパネリスト、Homoeopathic Research and Charitiesによって組織されるコースの講師などを務める。さらに、神経科医、心臓病専門医ら、現代医学の医師と共に仕事をしながら、Rajan Sankaran著‘An Insight into Plants - Volume I and II’をまとめ上げるために大きな役割を果たした。 彼の講義の最も大きな特色は、映像やライブで、たくさんの臨床例を通しての講義であり、これまでもインドおよび世界中の学生や、現代医療の医師、他分野の医療関係者のために臨床コースを行ない、素晴らしい実績を残している。
マニ・ノーランド -Mani Norland, BA (Hons)
(この通信講座では、セミナー講師、運営の監督などを担当)
ミッシャ・ノーランドの長男、ホメオパシーと共に育つ。スクール オブ ホメオパシーを卒業後、現在はポストグラジュエートで学ぶ。マーケティング全般を担当し、学校運営の中心メンバーの一人。また通信コースを運営するAlternative Trainingのディレクターでもある。通学コースではホメオパスとしての始動を控えた4年生の授業も担当。過去にロンドンで、ブランディングとビジネスコンサルタントを10年以上手がけ、Sainsbury's、Sky、KwikFitといったリーディングカンパニーと協同した経験も持つ。
永松幸和 -Kowa Nagamatsu, BA, DHA, RSHom(JAPAN)
(日本支部代表。この通信講座では、指導員、スーパーバイザー、運営全般、セミナー講師などを担当)
9年間イギリスに留学し、ハーネマンアカデミー英国校、スクール オブ ホメオパシー通学コース、Dynamis School のポストグラジュエートコースの3校を卒業。英国のみならず、ギリシャ、イタリア、インドなど海外の一流ホメオパスから意欲的に学ぶ。クライアントを受け取れる心を磨くには、日常の一瞬一瞬を大切にすることが最も大切であることを痛感、日々努力を続ける。大学時代は心理学と美術を専攻。ビジュアルや音楽、詩などを駆使した芸術的な授業を展開する。
望月朝子 -Asako Mochizuki, RSHom
(この講座では、指導員、スーパーバイザーなどを担当)
英国ソサエティ・オブ・ホメオパス認定ホメオパス。証券会社で株式マーケターそして株式トレーダーとして活躍するなかでホメオパシーに出会い、一念発起して本場イギリスへ。ハーネマンアカデミー英国校、スクールオブホメオパシーで本格的に学び、現在はロンドンを中心にホメオパスとして活躍中。大学で専攻した宗教心理学、象徴心理学、そして産業カウンセラーなどの学びを通した知恵をホメオパシーの臨床と融合させるべく、日々研鑽に励む。クライアントとともにあるホメオパスとしての成長を強く願い、感動できる心、心からのコミュニケーションを育むための対話を常に心がけている。
ディビッド・カーティン -Dr. David Curtin, MB, BS, MFHom, PCH, MCH
(この通信講座では、テキスト中での講義などを担当)
Guy's Hospitalで医学を学んだのち、ロンドン王立ホメオパシー病院(Royal London Homeopathic Hospital)でホメオパシーを学ぶ。講師の経験は25年以上、意欲的に学び続け、ビソルカス、ジョイシュ・シャー、サンカランなどから薫陶を受ける。Homeopathic Professionals Teaching Groupの設立メンバーで教育部長を務めた経験を持つ。特にホメオパシーの哲学、オルガノン、医学への造詣が深い。
マリー・フェルドマン -Murry Feldman, MCH, RSHom
(この通信講座では、テキスト中での講義などを担当)
1977年からホメオパシーの実践と教育に携わる。インドで3年間学び、ロンドンのCollege of Homeopathyを卒業。ヴィソルカス、ショルテン、サンカラン、ロジャー・モリソンらと学ぶ。イギリスのスクール オブ ホメオパシーで長年講師を務め、その素晴らしい臨床と深い思いやりから尊敬を集めた。現在はカナダのVancouver Homeopathic Academyを主宰、Vancouver Centre for Homeopathyで臨床を行う。
ジョー・ダーリー -Jo Daly, CCH
(この通信講座では、テキスト中での講義などを担当)
スクール オブ ホメオパシー ニューヨーク校の長。80年代からイギリスで教育に携わり、その後アメリカに渡りPacific Academy of Homeopathyを設立する。25年以上の臨床経験を持ち、多くの学校で人気講師として活躍。その人生と実践を、人間の神秘の追及に傾ける。
ジェレミー・シェアー -Jeremy Sherr, RSHom, BA, PhD, FSHom
(この通信講座では、テキスト中での講義などを担当)
1980年にロンドンのCollege of Homeopathyでホメオパシーを学び始め、並行して中医学の学位も修める。長年沈静していたプルービングのサイエンスとアートを現代に蘇らせた功績を持つ。ハーネマンの哲学と著作に深く通じながら、明晰で創造的な思索を展開する。クラシカルホメオパシーと独自の考えを織り交ぜながら進む講義は、刺激的でバイタリティーとユーモアに溢れる。ソサエティ・オブ・ホメオパシーの特別会員、Medicina Alternativaから博士号を授与。