スクール オブ ホメオパシー

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School of Hopeopathy
Alternative Training

ディプロマ実践コース

基礎からさらに踏み込んだ内容のコースです。ホメオパシーの理論と哲学、クライアントのケーステーキングの理解を深めながら、スーパーバイズのもとでケーステーキングを行う準備を進めます。

対象: 「ディプロマ基礎コース」を修了した方
学習時間の目安:  1年
学習内容:  ユニット8~ユニット14
オプション(必須ではありません): ワークショップ、サマースクール、ホメオパシー国際セミナーへの参加

このコースでは、ケーステーキング(実際にクライアントのケースを受け取っていくこと)を中心的に学びます。特に、不調和と病を理解する2つのシステムについて、その理論と実践への応用を学びます。

2つのシステムというのは、ハーネマンのマヤズム理論と、マッパムンディ(体質・気質に基づくシステム)です。

マヤズム理論は、校長ミッシャ・ノーランドが著書「Signatures, Miasms, AIDS」で考察したもので、テキストでは実際のクライアントのケース例を交えながらより詳しく説明されています。この理論は「ディプロマ基礎コース」で学んだ古典的な方法論を補完するものです。

マッパムンディは、スクール オブ ホメオパシーならではの学びのひとつです。またマッパムンディとともに、このスクールならではの良さは、レメディーをその特徴と真髄から深く理解するアプローチ、指導員のきめ細かなサポート、アカデミックな探求心です。このコースを通して、日々の勉強がどのように癒しの技に繋がるのかを実感できたと、多くの学生からも感想が寄せられています。

ディプロマ実践コースで学ぶこと

慢性ケースの詳細な分析/病歴/予後/マヤズム理論の探求と実践への応用/クライアントへのポーテンシーの適用/ケース分析の計画と方法の再検討/ケースを抑圧するもの/レメディー処方後の反応の評価、2度目の処方のタイミング/オルガノン再考/ケントの哲学再考/マッパムンディ、マッパムンディからのケースとレメディーの理解

学ぶレメディー

アルミナ(Alumina)、アナカーディアム(Anacardium)、アンティモニウム・クルーダム(Antimonium Crud)、アンティモニウム・タルタリカム(Antimonium Tart)、エイピス(Apis)、カンナビス・インディカ(Cannabis Indica)、カルク・フォス(Calc Phos)、カレンデュラ(Calendula)、カンファー(Camphora)、カシノシン(Carcinosin)、チャイナ(China)、シミシフガ(Cimicifuega)、コロキントゥス(Colocynthus)、コニウム(Conium)、クプラム(Cuprum)、ドロセラ(Drosera)、ヘレボルス(Helleborus)、ヘパサルファー(Hepar Sulph)、ハイオサイモス(Hyoscyamus)、ハイペリカム(Hypericum)、カリ・カーブ(Kali Carb)、リーダム(Ledum)、リリウム(Lillium Tig)、ニトリック・アシッド(Nitric Acid)、オピウム(Opium)、プラチナ(Platina)、プランバム(Plumbum)、プソラ(Psorinum)、パイロジェン(Pyrogen)、ストラモニウム(Stramonium)、スタンナム(Stannum)、シフィライナム(Syphilinum)、タレンチュラ・キュベンシス(Tarentula Cub)、タレンチュラ・ヒスパニカ(Tarentula Hisp)、スーヤ(Thuja)、ベラチュラム・アルバム(Veratrum Alb)

修了証書

ユニット8~14を修了した方に、ディプロマ実践コース修了証書(Introduction into Practice Certificate)が授与されます。