スクール オブ ホメオパシー

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School of Hopeopathy
Alternative Training

解剖生理病理学

ホメオパスになるための教育のなかでは、解剖生理病理学も大切な要素の一つです。

スクール オブ ホメオパシーでは、次のような理由から、解剖生理病理学について学ぶことも、非常に大切だと考えています。

  • 臨床で患者さんの症状をみてゆくときに、その病気に一般的な症状なのか、それともその患者さんに特有の症状なのかを区別する助けになります-患者さんに特有の症状を見出すことが、ホメオパシーの処方では非常に重要です。
  • 病気がどの程度進んでいるのか、そして治療がどの程度効き得るのかを知る助けになります。
  • 再度ホメオパシーの処方が必要なのか、もしくは医師や他の医療関係者に相談すべきなのかを判断する助けになります。
  • 患者さんや医療関係者と、よりスムーズなコミュニケーションをとる助けになります。
  • 現在行われている診断、予後の管理、治療を理解し、それらが患者さんのケースにどのように影響しうるのかを理解する助けになります。

ですので、プロのホメオパスを目指す方、つまりディプロマプロフェッショナルコースの修了をご希望の方には、解剖生理病理学のコースの受講と修了を、必須要件としています。

解剖生理病理学をこれまで学んだことのない方には、ディプロマ基礎コースまたはディプロマ実践コースの受講中から並行して、学習を始めることをお薦めしています。スクール オブ ホメオパシーのイギリス本校では、イギリスの教育制度でいうAレベル(大学入試に必要なレベル)の内容を、325~425時間受講することを必須としています。日本では、同等の内容を日本語で学べる通信講座をご提供しています。

解剖生理病理学を学んだことのある方には、受講を免除できる場合があります。以前に学んだ学習内容、学習方法(通学・通信など)、学習時間・年数、学習した書籍・テキストなどの情報を提出いただき、英国本校と日本支部とで審査します(別途、審査料を頂きますのでご了承ください)。